恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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<   2010年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

日米ケータイ文化

友人がうちに集まったときに、ケータイで娘の写真を撮ったある友人が、
「ほんと、この音うるさいよね。なんとかならないのかなー」
と言ったのがきっかけでいろいろ話していたら、アメリカの携帯カメラは撮影音が出ないということがわかりました。

え〜〜、意外!

「アメリカって性犯罪が多いから、カメラの撮影音は必須じゃないの〜?」
と言うと、
「いや、日本みたいにスカートの下から撮影なんて、やる人いないよ」
だって。

うっそ〜。
でも、その場にいた数人のアメリカ人は、うんうんと頷きます。

なぜなら、
アメリカでは、そんなセコい痴漢はしないで、さっさとレイプしちゃうからだって〜。
なるほど。コワイヨ〜!!

やっぱり、ねじれた欲望も日本人は控えめなんですかね。

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by spiral103 | 2010-07-29 21:16 | 語学&文化論

facebookのゆううつ

私はやってませんが、Dはもちろんソーシャルネットワークサービスのfacebookをやっています。

facebookの利用者、アメリカではすごい数になってますが、私はDのやりとりを見ていてなんとなくイヤ〜な感じがしてしまうんです。

Dは八方美人なので、facebookの友達が200人を超えます。で、娘の写真をアップするたびに、いろんなメッセージが書き込まれるのですが。
「なんて可愛いの!」
「すっごい可愛いね!」
「可愛すぎる!!」
などなど、たいてい自分も子供をもつ友達からの書き込みで、それに対してDもいちいちお決まりの返事をしています。
「ありがとう。○○ちゃんもキュートだね!」

なんか、親ばかが集まって、自分の子供を褒めてもらいたいからよその子も褒める、というやり取りの場になってる気がして。

しようもな〜い。いちいち返事するのはDなので、私は関係ないとはいえ。

ところで、実はfacebookがらみでいろんな事件が起こってるらしいですね。
例えば、会社の人が採用募集に集まった応募者のfacebookをのぞいて、その人のプライベートなことや政治的思考なんかを見て採用の可否を決めたり。
恋人がfacebookのステイタスを「恋人あり」から「シングル」に変更したのに激怒して、その恋人を殺害しちゃったり。
コワ〜!

Dも、娘の写真に関しては、裸の写真を載せないように気をつけていますが、それでも幼児ポルノに使用されない保証はありません。

まあ、そこまで危惧するのもどうかと思うけど、私はなんとなく好きになれなくて、参加してません。

そんなこと言ってても、もしアメリカに移住したら、facebookやらないと友達作りに支障が出るとか言って始めるかもしれません。(^ー^;)

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by spiral103 | 2010-07-29 17:00 | 語学&文化論

娘5ヶ月

あっちゅーまに5ヶ月。

最近の様子は...

ダンスが相変わらず大好きで、一人で手足をばたばたさせて踊っています。私が近くでヨガの戦士のポーズをすると、大興奮。目をまん丸にして、ハアハア言ってハッスルしています。

仰向けから腹這いに寝返りができるようになりました。お腹の下にはさまった腕を引き抜くのにちょっと苦労しています。でも、そこから再び仰向けに寝返りをうつことができません。よって、泣いて助けを呼びます。。。

Dが帰ってくるとチュウ攻撃をするので、だんだん嫌そうに顔を背けます。でも、Dに抱っこされるのが大好き。

一人でしばらくお座りができるようになりました。寝ているより座っている方が、視界も開けてがぜん楽しそうです。

「いないいないばあ」のかわりに、Dが「ごちそーさまでしたっ」と言いながら頭を下げて、一瞬おいてパッと顔を上げると、ものすごく受けて喜んでいました。
...が、最近はそれに飽きたようで、シラ〜っとした顔をするので、Dがちょっと凹んでいます。
ちなみに、英語で「いないいないばあ」は「peek-a-boo」というらしいです。「ぴーかぶー、ぴーかぶー」とうるさいD。

カラフルなチェーン(プラスチック製)のおもちゃが大好きなんだけども、自分の思うように遊べない/食べられないのか、途中でかんしゃくを起こして泣き出します。←いつも。気性の荒さは間違いなく私に似たな...。

横向きで寝るのが好きです。途中でだんだん仰向けになるのですが、自分の足がダランとおりてくる時に、びっくりして目が覚めるようです。←まぬけ〜。

今日から、離乳食を始めました。10倍がゆをさらに裏ごししたものを一口与えてみました。うまく食べられなくて、口のまわりがべとべとになっただけでしたが、本人はとってもうれしそうでした。やる気まんまんなのはいいことだ。とりあえず。

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by spiral103 | 2010-07-27 16:43 | 子育て
先日、散歩の途中でDが突然、
「そーいえば、この前両親が来たときに、なんでラセンは『お義父さん(dad)、お義母さん(mom)』ではなくて名前で呼ぶのかって、母さんから聞かれたよ」
だって。

え〜〜〜?(汗)

実は結婚当初、ご両親をなんと呼んだらいいかDに聞いたら、名前でいいんじゃない?とのことだったので、ずっと名前で呼んでいたのです。ちなみに、Dの妹弟の配偶者がなんと呼んでいるか聞いたところ、一人は「dad,mom」で、もう一人は確か名前で呼んでるというので。

結婚当初、Dの両親から私宛におめでとうカードが届き、そこには「from Mom and Dad」と書かれていたのですが、あんまり気にしていなかったんですよね。

Dが、「じゃあ、一般的には何て呼ぶものなの?」
とお母さんに聞いたら、
「普通は『dad,mom』よ」
と言ってたらしいんです。

早く言ってよ〜〜〜。つーか、「一般的に」じゃなくて「お母さんはどう呼ばれたいの?」って聞けよD!!

さて、ど〜おしよっかな〜。

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by spiral103 | 2010-07-26 21:02 | 語学&文化論

ザ・コーヴ

育児で忙しいと言いつつ、ちょこちょこ映画を見ています。最近みたこの映画についてちょっと思ったことを。

「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町のイルカ漁を糾弾したアメリカのドキュメンタリーで、アカデミー賞を受賞した作品です。いま多分映画館で上映されていると思います。右翼がらみの人たちが上映反対運動?嫌がらせ?圧力かけ?をしたので、一時上映が危ぶまれたけど、なんとか少数の劇場が上映するに至ったようです。(私はDがダウンロードしたのを見たのですが。)

で、感想は...なんというか、説得力のない映画だな〜と感じました。
なんかね、一方的なんです。
ドキュメンタリーって、双方の主張を聞いてこそ、事実が見えて問題点も浮き彫りになると思うのですが、この映画は「イルカを殺すなんてかわいそう、ひどい」という主張に終始しているだけ。漁師たちとの話し合いの場が一切ないので、なぜ太地町の漁師たちがイルカ漁を続けているのか、業界はどうなっているのか、政府はどういう見解なのかという、実際のところが全然わかりませんでした。

捕鯨に関しても、世界が反対する中、日本がそこまで固執するどんな理由があるのか知りたいんですが、それには全くふれられていません。日本人は今はもうそんなにたくさんクジラの肉を食べないのに、国際会議で頑に捕鯨権を主張するのは、どんな業界や圧力団体が影響を及ぼしているからなのか、誰が黒幕なのかというようなからくりを知りたいし、それを暴露するのがドキュメンタリーの力だと思うのですが。

でも、良いところもありました。
イルカ肉が水銀汚染されているので食べるのは非常に危険にもかかわらず、市場に出回っているという事実を暴露したことや、太地町の学校給食に使用されるところだったのを、この映画関係者のインタビューがきっかけでそれが撤回されたことは、とても意義あることだと思います。

この映画を見て、太地町の漁師=日本人そのものが悪者にされた感を抱く人は多いかもしれないけど、それでこの映画が嫌いというのはあまりにも短絡的なので、もっとつっこんだ議論のきっかけになればいいなーと思います。

それにしても、イルカは賢い動物だから殺すのはいけないっていう、その論理がちょっと個人的にわかりません。だったら他の動物はどうなの〜?どこで誰がラインを引くの〜?彼らはステーキとか毎週食べてるような気がするんですけどね。牛はいいんだ〜。

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by spiral103 | 2010-07-25 19:28 | 映画&音楽&本