恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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おもてなし

Dの友人夫婦(カナダ人&アメリカ人)を招いてうちでディナーをしました。

私は1度会っただけの人たちだし、彼らはグルメだって聞いていたので、超緊張。何をお出ししたらいいの~?ていうか、どうしてウチでご飯する話になったのよ?

部屋の掃除して、朝から2回も買出しに行って、Dなんか4回も買出しに行って(要領悪すぎ)。で、Dはいつものラザニアを、私はチキンソテー、夏野菜の揚浸し、ポテトと魚介のプーリア風サラダ、ホタテと鯛のカルパッチョをなんとか用意しました。

お客さまは、お花と赤白それぞれのワインとチーズを持参してくれたんですが、ソムリエの資格を持つ奥さんのチョイスだけあって、おいしゅうございました。

そして、ディナーは和やかに楽しく終了いたしました。


....でも、疲れた。

だって、最初はカクテルで乾杯したのですが、サラダとカルパッチョを出したら、お客さまが、
「カルパッチョは白ワインと一緒のほうが合うわよ」
と言うので、いったん冷蔵庫へ撤収~、という感じで。

料理を褒めてくれたけど、ほんとにおいしいと思っていたかは謎。

やっぱり、美食家でも料理好きでもない私が、美食家の人たちをおもてなしするのって、無理があるんですねー。私は、おいしいものはもちろん好きだけど、そこそこおいしければ満足できるので、あんまりこだわりがないんです。

Dよ、次に連れて来る友達は、美食でも偏食でもない普通の人をお願いします。

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by spiral103 | 2008-06-29 12:14 | Dと私

食文化の違い

Dと私は、ありがたいことに食べ物の好みが似ていて、一緒にいてぜんぜんストレスはないのですが、たまにえっ?と目からウロコなことがあります。

例えば、タバスコ。

私は、ピザやミートソース系のパスタにタバスコを振りかけて食べるのは、ごく普通だと思ってたのですが、Dに言わせると「ありえな~い!」らしい。

じゃあ、メキシコ料理はどうよ?タコス、ブリトー、エンチェラーダetc. タバスコ使いそうじゃない? ところが、メキシコ料理にはチリだそう。確かに、お店なんかではタバスコに似てるけど違うボトルがテーブルにおいてあったりするなー。

じゃあ、何に使うのよ?

「う~ん、ハンバーグとかホットドッグとかかな」
え~~、そうなの?


例えば、マヨネーズ。

キャベツの付け合せにマヨネーズかけて食べるのも、ありえないらしい。まあ、私もマヨネーズはあんまり好きじゃないので、サラダには市販のドレッシングを使っていたけれど(てゆーか、それ以外の方法を知らなかった)、Dはドレッシングはいつも手作り。

手作りっていっても、オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょうをまぜるだけ。でもこれが、びっくりするくらいおいしいんです。以来、ウチではもっぱらこれを使用。


そんな、こだわりのあるDだけど...

冷蔵庫に何も食べるものがないからって、キムチのでかいパックをまるごと食べて夕飯を済ますのはどうかと思うよ。

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by spiral103 | 2008-06-19 10:27 | 語学&文化論

魅力的な女性

Dの学生時代の友達夫婦が東京に遊びにきたので、会ってきました。

その夫婦はパーク・ハイアットに滞在してたので、「お部屋拝見~!」ってことで行ってきました、初めてのパーク・ハイアット。

とにかく超豪華でした。まずはエントランスから上の方の階まで、エレベーターでGO。降りたところはジャズ・バーやらラウンジがあるフロアだったのですが、金曜の夜だけあって、けっこう賑わってました。きっと、カクテル1杯が2000円とかするんだろーな。あの映画「ロスト・イン・トランスレーション」で、ビル・マーレイがスカーレット・ヨハンソンと出会ったバーは、どれなんだろ~、とキョロキョロ。

一方、Dはジーンズのくせに余裕な様子で、
「ここで一杯飲んでから外でディナーしてもいいね」
とか言ってました。いいよ、もちろん、Dのおごりならね。

さて、次に彼らの部屋はもっと上の階なのですが、そこから廊下を通っていくつものフロアを抜けていくと、ようやく別のエレベータが現れました。その廊下は絨毯が敷き詰められてて、脇には豪華な本棚があって選び抜かれた蔵書が飾られていました。

私たちは最初、そのエレベーターが見つけられなくて、近くにいたコンシェルジェに聞いたのですが、いつもは日本人には日本語で話しかけるDが、英語で聞いてました。
「なんで、英語なの~?」
「だって、みんな英語話せるでしょ~」
そりゃまあ、流暢な英語で教えてくれたけど。でも、その若い女性、私が話しかけても返事はDに向かって笑顔でしてて、私のことはムシ?なんか、感じワル~。

気を取り直して、いざ彼らの部屋へ。
・・・ステキな部屋でした。で~んとキングサイズベッドが真ん中におかれ、でかいテレビ、品のいいインテリア、お風呂は軽く私の部屋くらいの大きさで、大きなバスタブ。窓のはるか下には都心のイルミネーションが広がって。

Dの友達のクリス&エミリーは、とっても感じのいい人たちでした。クリスは2メートルはあろうかという大男だけどジェントルマン。エミリーもすらっとした美人で、オシャレさんでした。

いや、何がびっくりかって、エミリーのセンスのよさ。アメリカ人て、おしゃれに無頓着な人が多いけど、エミリーはファッション雑誌で見るようなモードなスタイルで、髪型はブロンドのベリーショートで、昔のフランス女優のジーン・セバーグ似の、とにかくステキな女性でした。しかも、図書館司書だけあって、ものすごい読書家で知的で、品もいい上に、気さくで。いやあ、私が男だったら一目ぼれ間違いなし。

クリスがDと私にカクテルを作ってくれたのですが、さすが高級ホテルのミニバーは違います、ウォッカだけで数種類がそろってました。で、クランベリー&ウォッカを飲みながら、ひとしきり東京や京都などなどの感想を聞いたりして、そろそろディナーでも、というわけで外へ。

レストランを予約してなかったので、どこへ行こうかとDと話し合った結果、歩いていける距離にある居酒屋へ行くことに。しかも、Dのやつ、ホテルのコンシェルジェに居酒屋「北海道」の電話予約をさせたんです。ちょっと恥ずかし~。ま、庶民的な居酒屋もいいけどね。

で、とっても楽しく過ごせてよかったです。Dの昔話なんかも聞けたし。

土曜日は、ちょっと買い物をしてから、浅草へ行って、夜は目黒でおいしいトンカツを食べて、新宿でカラオケを楽しんだのでした。彼ら、カラオケに大興奮。とくにエミリーはシャウトしまくりでした。

やっぱり思ったのは、仲良くなれるかなれないかというのは、国籍や人種じゃなくて、個人の価値観や人柄なんだなーということです。それプラス、文化に共通点があるともっと簡単かな~。たとえばカラオケで一緒に歌って盛り上がれる曲があるとか。

よし、もっと英語勉強しようっと。

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by spiral103 | 2008-06-15 13:21 | Dと私

山あり谷あり

長らく放置してしまいました....。(^^;)

最初はネタがなくて、Dとの関係も特になんてことはないし、という感じで放置してましたが、そのうち私がちょっと入院することになり、ばたばたしてて、そのままになってしまっていました。

で、復活!なのですが。

今ちょっと、Dと今後について一回きちんと話し合わないといけないなーと思ってます。実は少し前に、将来について話をしたときに、Dの言動にかなりがっかりさせられた部分があって。

このまま行くと、ずるずると同棲だけ続けてしまいそうな予感がするので。20代だったらそれでもいいかもしれないけどな~....。

でも、2人の間に特に波風がたっているわけではなく、Dは退院後の私にとても優しくしてくれてます。が。男は優しいだけじゃダメなのよ~~~~っ。

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by spiral103 | 2008-06-12 21:02 | Dと私