恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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土曜の夜、皇居の周りの千鳥が淵へ桜を見に出かけました。

幻想的ですご~く美しかったです。お堀の手前の遊歩道もきれいだったけど、向こうの皇居側の桜も森のように大きく生い茂っていて。

「桜の木の下には死体が埋まっている」
という有名なフレーズをDに教えてあげたのですが、Dは桜の怖いくらいの美しさを目のあたりにして感じる日本人魂を読み取るはずもなく。まわりの見物客が列をなしているのが牛のようだと、そっちに感心していました。

そのあと、表参道にあるトルコ料理を食べにいきました。小さなお店なのですが、とってもおいしくて大感激。シェフのトルコ人がとってもカッコよかったし(^-^)。

日曜は近所を散歩していて、思いがけず素敵な桜並木道を発見。小さな用水路沿いに満開の桜がどこまでも続いていて。Dは、満開の桜の花が「魚の目」のようだと言うので、よく見てみたら、確かに花の中央がポチッと濃いピンク色になってて、それが目に見えないこともないかも。
途中、クレープ屋で買ったクレープを食べ歩きしながら、花屋でハーブの苗を買ったりしながら、ぶらぶらと散歩しました。そうそう、ハーブを種から育てるよりは苗から育てるほうが簡単なので、そうすることにしたのです。

そんなこんなで散歩三昧の週末。今晩はDがご飯を作ってくれるそうなので、それまでちょっと昼寝でもしようかな。

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by spiral103 | 2008-03-30 16:32 | Dと私

ベランダに春を

私の部屋には、12畳以上はあると思われるベランダがついています。ルーフトップ・バルコニーと言うらしいのですが、そのスペース、部屋にしてくれた方がいいのに~と思わないこともないのです。

でもまあ、このスペースを利用してベランダを庭みたいにできないかなーと考え、少しずつ植物を育てていくことにしました。春だし。

で、ホームセンターへ出かけ、ハーブの種を数種類と土と鉢をゲット。バジルは大量に消費するので、ぜひともぐんぐん育ってほしいです。でも、Dも私も園芸能力ないのでちょっと不安。

ネットで調べると、ステキなベランダが出てくる出てくる。ターシャの庭かブッチャーガーデンかと思われるような空間を、皆さん作り上げてるんですねえ。そんな素敵なベランダがあれば、わざわざ街のカフェへ出かけなくても、おうちカフェできるよな~。パーティーもできるよな~。

初回の予算2,500円でどこまでできるか、ちょっとがんばってみるつもりです。

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by spiral103 | 2008-03-23 11:31 | 日々雑感

外専の悲哀

外国人専門、つまりガイジンしか恋愛対象にない人を侮蔑的な言葉で「ガイセン」と言うけれど、最近この言葉にとても悲哀を感じます。特に、白人男性を求める日本人女性を指して使われたときに。

私もここ数年は白人男性としか付き合っていないので、「ガイセン」と言われればそうなのかもしれません。じゃあどうして「ガイセン」なのと言われると、自分でもうまい答えが見つかりません。別に白人に限定しているつもりはないけれど、事実そうなっているということは、何かあるのかもしれません。昔、英語の先生だった黒人男性に憧れた時期があったし、韓国人の知人のことをとてもカッコイイなあと思っているし、とてもセクシーな同僚(日本人男性)に毎日ドキドキしてるし、自分では人種差別の考えは全然もっていないつもりだけど...。

「タイ料理が好きとかエジプト文明にどうしても惹かれるというのと同じで、私はただ白人男性が好みなの」
と言い切る私の友人Mちゃんの回答は、単純明快で気持ちがいいです。

だから、私は「ガイセン」が恥ずかしいことだとは思わないのですが(この言葉は好きじゃないけど)、六本木あたりを徘徊して、スーツ姿の金持ち風な白人男をハントする日本人女性の必死な様子は、見ていて気の毒になります。

いや、自分に今恋人がいるから上から目線でそう見ているのではなくて、なんというか、恋愛ってもっとピュアなものじゃないの?という疑問が半分、でもその気持ちもよくわかるという共感が半分。

国際交流パーティに行ってもロクな男がいないし、ネットの出会いも同じ。「メトロポリス」のアドの年齢が30代女性比率が高いのを見るたびに、きっと何年も同じことを繰り返しているんだろうなあと思うと、切なくなります。

友達のMちゃんも、そこまであざとくはないけれど、やっぱりなかなか出会いがないし、出会っても続きません。それをどう乗り越えていくのか、それは人種にかかわらず恋愛の普遍的なテーマなんですが。私もまだまだ試行錯誤中。

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by spiral103 | 2008-03-22 15:00 | 恋バナ

留学の神話

大学時代からの親友E子が、会社を辞めてオーストラリアに3ヶ月の語学留学をしたいと考えている。

転職の合間の気分転換という位置付けで、のんびりしたオーストラリアの生活を楽しむ、というスタンスは悪くないと思う。でも彼女は、3ヶ月で語学もなんとかなると思っているふしがあって。

ムリだって!

真剣に語学を勉強したことがない人は、往々にして「海外に住めば語学が上達する」と思っている。そりゃ、5年くらい住めば、日常会話くらい何とかなるかもしれない。それすらもダメな駐在妻もたくさんいるけれど。
でも、海外に住むからとか、留学するから、ワーホリするからというだけで、会議や営業の折衝で使えるくらいのネイティブと渡り合える英語が身につくわけでは当然ない。

「英語が話せる」と一言で言っても、日常会話ができる程度なのか、仕事で使える程度なのか、それは様々だ。アメリカでMBAを取ったある友人の英語が、私よりひどいと知って驚いたこともある。

語学を習得するためには、大人の私たちにとっては、コツコツ勉強&練習するしかないという事実を、どーして多くの人はわからないのかな~。ま、彼女も海外から帰ってくれば身をもって感じるんだろうな。

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by spiral103 | 2008-03-22 12:36 | 語学&文化論

おうちパーティー

友人夫婦を家に呼んで、ディナーをしました。

Dはラザニアを作ると言い、張り切って4時間も前から準備を始めたのはいいのですが、生地にほうれん草を練りこむという高度な技にチャレンジし、見事失敗してました。粉から作るだけでも大変なのに~。

でも、まあ、四苦八苦しながらも、なんとかラザニアらしきものができました。しかも、味はすごくおいしくてびっくり。客も喜んでくれたのでよかったです。(写真撮るの忘れました...)

私は、ホタテと鯛のカルパッチョ、レンコンのもちもち焼き、ビーンズたっぷりサラダの3品を作りました。簡単で見栄えのするカルパッチョは、おもてなし料理にもってこいです。全部、「クックパッド」のレシピから。このサイト、便利ですネ。

私はワインを飲みすぎて、友人たちが帰ったあと、ソファにゴロンと横になってから先は覚えてません(←恥。家で飲むと危険ですネ)。 が、朝おきたらちゃんとベッドで寝ていました。どうやら、Dがベッドへ運んでくれたらしいのですが、Dはそのときに腰を痛めたようです(ぷっ)。朝も辛そうでした。ごめんよ~。食器も全部洗ってくれてありがとう~。

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by spiral103 | 2008-03-17 15:08 | Dと私

花束だ~

シルク・ド・ソレイユの「ドラリオン」を観に行ってきました。

アクロバティックな演技のすごさはもちろん、幻想的で、笑いもあって、とても楽しいショーでした。大人も子供も楽しめる、洗練された現代のサーカスです。動物を使わないから非難もされないし。昔のサーカスの持つ独特な哀愁はないけれど、エンターテイメント性は抜群。さすが、世界中で支持されてるだけあるなーという感じでした。

ホワイトデーの翌日だったのですが、待ち合わせの場所へDは花束を持って現れました。うれしかったけど、会場で何度も係員に舞台への花束と勘違いされて。
「自宅用です」
と言うのがちょっと気がひけました。(^^;)


家に帰る途中、Dは、
「自分ちによって、もう少し荷物もってくる」
というので私は先に帰って待っていたら、案の定、楽器関連グッズを持ち帰ってきました。
「ベースの本でしょ、ベーススタンドでしょ、それから....あっ!

何かと思ったら、ベースを立てかけるスタンドはもってきたのに、肝心のベースを忘れてきたらしい。←バカ

で、とりあえずそのスタンドを置く場所を考えたのですが、けっこうスペースをとるので、いい場所がありません。結局クローゼットの中に置くことに。
「どーせ、僕の物は置く場所を作ってもらえないんだ~」
と、ちょっとスネてみたものの、
「ベランダじゃないだけ、ありがたいでしょ?」(←オニ!)
と言うと、
「そだね」
と妙に納得してました。よし、よし。

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by spiral103 | 2008-03-17 14:21 | Dと私

外国でホームシック

カナダから一時帰国中の友人から、実はすごいホームシックにかかっていたと聞かされた。

彼女はアメリカに3年ほど留学したことがあり、そのときは毎日が楽しかったそうだけど、カナディアンの夫と一緒に永住するつもりでバンクーバーに引っ越してまだ1年なのに、今回は定期的にものすごいホームシックにかかるそうだ。

仕事は在宅フリーランスなので地元の人との接点が少なく、現地に住む日本人と少し交流がある程度。ずっと住むのだと思うと、街を散策したいとも思わないらしく、なんだか毎日つまらなそう。

う~ん。

もし私がDと一緒にアメリカに住んだら、やっぱりホームシックになるのかな...?

愛する人と一緒にいるだけでは、満たされない部分。私にとって他にも重要なもの、それはたぶん友達、リベラルな環境、コスモポリタンな文化、のような気がする。日本人友達があんまりいない方が現地の友達を作る意欲が出ていいのではと思ったり、そこそこ都会ならなんとかやって行けそうな気がするけれど。

でも、どうかな。私、アメリカ好きじゃないから。好きな人の祖国が嫌いなのって、どうしたもんでしょう。

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by spiral103 | 2008-03-11 20:02 | Dと私
始まったばかりの同棲生活にちょっとくじけ気味のこの頃。

昨日、カナダから帰省中の友人夫婦と一緒に飲みました。そこで、笑い話のつもりで私が話した同棲生活のあれこれについて、Dはいろいろ不満だったらしく、帰り道に重~い雰囲気になって。

「あれ、全部僕が悪いっていうふうになってるけど」
「ジョークだってば」
「あとできちんと話し合おうねって言ってた2人の問題まで持ち出すなんて、ジョークだとは思えない」

と、真剣に怒っているD。あ~あ~。

で、いろいろ聞いてみると、私のDに対する要求が多すぎて、本来の自分でいられない息苦しさを感じているとのこと。新しい仕事に慣れるのだけでも大変なのに、私を満足させなきゃというプレッシャーが重荷らしい。束縛されてると感じてるようです。

....そーなのかなあ。確かに、昔、別の男に「You are bossy」と言われたことがあるので、D対しても小うるさく色々言ってしまってるのかも(身に覚えはないんだけど ^^;)。ここはちょっと謝っとくか。

というわけで、ごめんねと謝ってみました。そしたら、機嫌なおったようで、今日は朝から上機嫌で自転車でジムに出かけて行きました。それにしても、
「今日はジムに行ってもいい?」
と聞くあたり、やっぱり私に遠慮してるようです。いつも一緒にいたいなんて言ってないけどなー。それに、今夜の晩御飯の心配をして、
「ちょっと帰りが遅くなるから、ご飯作れないかも。今日は’さぼてん’の弁当にしよう?」
と提案をしてくるなんて、笑えます。私だって、たまにはご飯作るよ~。

というわけで、やっと2週目に突入です。平日の夕飯は、お互い勝手にすることにしたので、気を使わなくてよい分、ストレスも減るといいんですけど。

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by spiral103 | 2008-03-09 19:45 | Dと私

早くも暗雲

Dと暮らし初めてまだ数日ですが、なんか自分のペースで生活できなくて、ため息です。

1番の原因は、2人とも仕事で帰りが遅いこと。
家に帰るとすでにぐったりしているのに、Dは月曜も火曜も夕飯を作ってくれました。ただし、できあがって食べる頃には10時半をまわっているので、翌朝とっても胃がもたれるのです。

夕飯を食べ終わって、お風呂に入ったりするうちにあっという間に12時とか。Dは朝シャワー派なので、その間テレビを見たりネットをしたりしてるのですが、2人そろって何かをする時間というのはほぼない感じ。朝は朝で私が家を出る7時半頃、ようやくDが起き出してくる感じだし。

2番目は、ベッドが狭いこと。セミダブルじゃやっぱり狭いです。Dは私のスペースを占領してくるので、寝てもあんまり疲れが取れません。

3番目は、部屋があっという間に汚れること。Dはキッチンを使えば激しく汚すし、洗面所もびしょびしょにします。私が、床のほこりが気になってクイックル・ワイパーで拭いてまわっていると、Dは驚いてます。Dは、大雑把で全然掃除とかしない部屋で暮らせるタイプなので、平日の夜に掃除するのが信じられないようです。私だって好きでやってるんじゃないよ!

そんなこんなで、ネットするのも3日ぶり。

洗濯は最初から別々にすることにしたので、あまり問題はないけれど。

はあ。


やっぱり、平日はお互いに別々に食事をすることにしようかな。待ってもらうのも悪いし、待つのも嫌だし。好きなものを好きなだけ食べたいし。

それに、一緒に過ごす時間がないのは嫌だから、何とか少ない時間の中でいろいろ工夫しようと思ったけど、平日はやっぱりムリかも。いかんせん、フリータイムが少なすぎです。体力的にも限界。

でも、こんなんで一緒に住む意味あるのかなあ~。
なんか、たった数日で、テンション下がりまくり。

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by spiral103 | 2008-03-05 22:01 | Dと私
たとえば海外旅行に行くというとき、荷物の準備にどのくらい時間がかかるものでしょうか。

私は、10日間くらいの旅行でも、1時間もあれば完了してしまいます。しかし今日、午後2時頃Dに電話をすると、
「さっき準備を始めたから夕方には行けるよ」
と言っていたのに、夜6時頃電話が来て、
「やっぱり8時頃になる」
だって。まあ、念入りな準備だこと。

「料理の本とか持っていくよ。ハンガーとか足りる?調味料とか必要なものは?」
キャンプじゃないんだから、そんなのいらないって。(^^;)

ところが、しばらくしてまた電話がきて、
「やっぱり9時半頃になると思う」
だって。

なにやってんの~?どんだけ荷物もってくるつもり?

「キーボードを持っていこうかどうか迷ってて....」
なに~っ。楽器は持ってこないって言ってたでしょっ?」
「ごめん...」
「お腹すいたよ~」
「ごめんごめん...」。

いつでも忘れ物を取りに帰れる距離なのに、なんでこうも慎重なの~。
それにしても、何持ってくるんだか、不安だよ。

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by spiral103 | 2008-03-01 20:58 | Dと私