恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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clubbing

今週末、Dの同僚が六本木のあるclubでアート&ミュージックのイベントをプロデュースするので行こう、と誘われた。

個人的に、clubbingは嫌いではないけど、悲しいかな、最近朝までコースは体力的に無理になってきた。土曜の夜オールをすると、日曜は寝てすごすことになるので、もったいないし。

都心に住んでいたときは、タクシーで3時とかに帰れたけど、今はそういうわけにもいかず。

しかも、Dはショーンとショーンのデート相手も誘うつもりらしい。え~~~、彼女も来るのか~。どんな人かわからないけど、社長だし、ブランド物の高価なジュエリーとかつけてる人らしいし、話なんて合うのかね~。ショーンは、今週彼女と温泉旅行に行くと言ってたけど、きっと箱根とか伊豆とかの高級旅館に泊まってるんだろうな~。←うらやましい~

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by spiral103 | 2007-11-29 21:11 | Dと私

ずる休み

朝起きて、「今日は仕事休んじゃおう」と突然思いました。

どうせ今日休んだって、有休まだ余っててたくさん捨てなきゃいけないんだもん。

4月に魔の本社勤務になって以来、毎日毎日憂鬱です。
有休余ってるのに、休めない雰囲気が漂う本社が大嫌い。仕事がなくてもダラダラ残っている同僚たちの思考回路が意味不明。上司の機嫌を取っても昇進するわけじゃないのに、上司の命令に絶対服従の同僚たちのことが理解不能。

私は毎日、自分がエイリアンのような気がしています。幸いにも、今のセクションの50人のうち、私の直属の上司が本社の社風に対して私と似た考え方をもっているので、それだけが救い。あとは皆、相容れない人々です。言葉の通じない外国人よりも、よっぽど私にとって外国人です、彼らは。

会社で本音を言えないこと、うわべだけ取り繕って過ごすことにずいぶん慣れましたが、ときどき限界を感じます。修行が足りません。

ということで、1日中だらだらしながらハリー・ポッター最終巻を読んでます♪ まだ半分だけどおもしろい!わからない単語を辞書で調べたら載ってなくて、「この辞書だめじゃ~ん」と思ったけど、よく考えたら魔法用語でした。そりゃ、載ってないわな。(^^;)

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by spiral103 | 2007-11-27 19:05 | 日々雑感

はい次

ショーンに、デート相手ができた。

上海で彼女と決別して、東京に戻ってきたのがつい先日。Dは平日仕事があるので、
「新橋あたりに飲みに行ったら?僕たちくらいの年代の女性が集まる場所だから、出会いがあるかもしれないよ」
とショーンにアドバイスしたらしい。←おいおい、(^^;)サラリーマンは集まるけど、独身女性は好んで飲まないでしょ、新橋で。なんつーアドバイスよ。

ところが、あったんですね出会いが。新橋で。

ふらっと入ったbarで、話した客と意気投合。昨日の話じゃ、すでに3回もデートしたらしい。彼女は36才、アメリカに10年住んでいたことがあり、アート関連のお店を10店舗も持つやり手の起業家らしい。バツイチで、今なんとなく付き合っている男はいるけど、シリアスな相手を探しているんだとか。で、ショーンも中国人の元カノのことなどを打ち明け、お互いデートしながら様子見している模様。

ショーンは、彼女がとても魅力的で仕事も成功していることに対して、ちょっとプレッシャーを感じているようだ。でも、ショーンもやり手のビジネスマンでお金持ちだし、贅沢好きなので、ライフスタイル的にはその彼女と合うのでは、と私は思うけれど。超庶民な私には別世界です。

Dが横から、
「ショーンはこのあいだ、終電に間に合わなかったんだよ」
と口を挟むと、
「ところでさ、昨日は~~」
と照れて話題を変えようとした。なんだあ、楽しくやってるじゃ~ん。心配して損したよ。

まあ、これからどうなるか、ちょっと興味本位で見守ってみようかな。

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by spiral103 | 2007-11-24 15:24 | 恋バナ

ハイキング

三連休の初日、奥多摩の鳩ノ巣渓谷へハイキングに行ってきました。

Dとショーン、そしてDの友達夫婦のJ(アメリカ人)&M(日本人)。紅葉がきれいで、つり橋も風情があって、高いところからの渓谷の眺めが素晴らしくて、日帰りで自然の雄大さを味わえるオススメなコースでした。

ただ、DもショーンもJも、写真を撮るのに夢中で、三歩あるいて立ち止まる、という具合で全然進まないので、Mちゃんも私もあきれ気味。もともと大人の足で3.5時間のコースを、4.5時間かかって半分ちょっと行ったところで日が暮れて断念。まあ、楽しかったのでいいのですが。


Dとは先週末の話し合い以来でしたが、普通に接していたので、ショーンも私たちの間に何かあったとは気づいていないと思います。そうそう、ショーンは中国に行って、帰ってきました。クリスマス前までは日本に滞在するようです。


J&Mとは、私は最近仲良くなったのですが、東京の郊外に新築一戸建てを購入したばかりのハッピーな2人です。ただ、私は可愛くて優しくて穏やかで気が利くMちゃんに好印象をもっているのですが、頑固で亭主関白なJがちょっと苦手。Mちゃんが買ってきた物干し竿の色が気に入らないからって文句を言ったり、新居に似合わないからってMちゃんの物を勝手に捨てたりするんです。←信じられない~!

彼らの家に遊びに行って、DVDとか見てても、Jがリモコンを握ってて途中で一時停止して、見てるシーンについて話し出したりするし。←Dと2人で帰り道に大ブーイング(笑)。

だけど、Mちゃんは文句を言いつつもJを好きなのだから、しょうがないのかな~。私は絶対に相手と対等でいたいタイプなので、亭主関白な人には敵意すら感じるのですが(^^;)、友達としてうまくつきあっていく方法はあるのかな~?と、ぼんやり考えたりしました。


今朝起きたら、ふくらはぎが筋肉痛です....。

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by spiral103 | 2007-11-24 11:37 | 旅行

セカンド・チャンス

お茶しながら話し合った結果、結局Dともう少し付き合いを続けてみることにしました。

私が1週間沈黙していた間に、Dはいろいろ考えたようです。

「情熱がない」発言について、「突然こんなことを言い出して悪かった」と謝り、さらに「情熱というのは言い方が間違っていたと思う」と謝りました。今まで、盛り上がって勝手に相手の理想像を頭に思い描いて失敗するという恋愛を繰り返していたけれど、今回の恋愛はそれがなかったから(初期の頃、私がロマンチックになりがちなDを牽制したからだと思うって。確かに私はわざとケンカをふっかけていました。)、ありのままの私を好きになれたのだ、だから情熱がないのではないと言ってました。←Dの必死の言い訳かもしれませんが。

以下、Dの理論。

私がショーンと話しているのを見て、ショーンが彼女につくしたようにDが私につくさないことを私が不満に思っていると思った ⇒ 私がDを捨てるつもりだと思った ⇒ 確かに私を大事にしていなかった部分があることに気づいた ⇒ なぜなら、いつもの恋愛パターンのように、熱をあげて相手に尽くして相手を落としたわけではなかったので、私と一緒にいることにあまり感謝していなかったから ⇒ どうしよう。とりあえず本音を打ち明けて謝ろう

というわけ。Dは、これからはもっと私との関係を大事にしていきたい、と言いました。

それに対し私が、「拒絶された気がするし、謝られても、すぐに以前と同じように接することができるかどうかわからない」と言うと、それでも構わないとのこと。

とにかく、セカンド・チャンスをくれと。


それで、とりあえず、続けることにしました。ただ、具体的に何をどうするかという話はしませんでした。だから、Dの私への気持ち&態度が果たして本当に変わったのか、これから様子見となりそうです。少し距離を置いて、接してみるつもりです。

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by spiral103 | 2007-11-18 19:49 | Dと私

once ダブリンの街角で

とてもいい映画を観ました!「once ダブリンの街角で」。

歌うたいの男が移民の少女に出会い、音楽を通じて心を通わせ、時を共有していく様子が、みずみずしく描かれていて感動しました。情熱をもって何かをするとき、人はものすごいパワーを発揮するし、なんとも魅力的なんですね。

登場人物の名前は最後まで語られず、エンドロールでも「男」、「女」だったのが印象的でした。「once」というタイトルからも、普遍的な物語なのだというメッセージが込められているのかなあと、ちょっと思ったりして。今日も街角で、そんな人と人との関わりあいが生まれているのかもと考えると、気持ちが和みます。

友達がサントラを買ったので、さっそく借りて聞いています。(^-^)

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by spiral103 | 2007-11-17 20:39 | 映画&音楽&本

本当の気持ち

自分の気持ちを整理してみた。


私はDのことが好きだった。でも実のところ、私もDに情熱を感じていたわけではない。それよりも、信頼関係を築いていく過程が楽しかったし、相手を深く理解すること、そして相手からも理解され受け入れられるということにとても喜びを感じた。それが本当にDへの恋愛感情なのか、孤独感から逃れるためにDを好きだと思い込んでいたのかは、よくわからない。

ただ、「情熱がない」発言には相当こたえている。Dに拒絶された気がするし、私の中でDが一気に遠い存在になった。再びバリアを解いて接することができるようになるか、疑問だ。

Dが私に何を望んでいるのか、私たちの関係をどうしたいのか、日曜日に会って話をするので、はっきりさせるつもり。

私は、Dともっと多くの時間を過ごしたかったし、Dが友達と過ごすために私とは週1回しか会わない時に文句を言ったり、とにかくコミットしてくれないDに不満だった。けれど、今思えば、それはコミットしてくれないことに不満だったのではなく、愛されていると十分感じられないことに対する不安だったのだと思う。

愛されているという自信があれば、一緒に過ごす時間が少なくても平気だし、逆に自分のことに夢中になれる。でも本当は、自分自身に夢中になれることがあって生き生きしているから、魅力的になれ、誰かに愛されるという図式なんだけど。

Dの私に対する想いをどうやったら強くできるのか、ということばかり考えていたけど、それは北風と太陽のお話と一緒で、無理やりどうにかなるものではない。

恋愛ってむつかしいな。

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by spiral103 | 2007-11-14 21:55 | Dと私

気持ちが揺らぐ

なんか、昨日のアクセス数はいつもの倍だった。やっぱり、人は他人の不幸に興味があるんだな~。絶対幸せになってやる!!

...とは言うものの、まだ自分の気持ちが揺れていて、どうしたいのかわかりません。

Dとは長いメールのやり取りをした。私は、情熱がないと言われてショックだったこと、私達の関係がうまくいかないと感じているなら、率直に言ってほしいということなどを書いた。

Dは、私はDにとって今までつきあった誰よりも特別な存在だし、"magic" feeling=情熱、つまり私たちに欠けているものが、果たして価値のあるものなのか、本物なのか、わからないと言う。

でも、"magic" feelingがなかったために、Dは私に対して努力をせず(努力しなくても手に入り、快適で、素の自分でいられたから)、私のことをぞんざいに扱っていたと気づいたらしい。メールでいろいろと謝っていた。Dは私がショーンの話に耳を傾けているのを見ていて、ショーンと同じような情熱を示さないDを、私がフルつもりなのだと確信したらしい。それで、急に話をしようと言い出した模様。←そのへん完全に間違ってるんですけど。

それでも、やっぱりDはまだ、私達がお互いに"right"かどうか、わからないと言う。今まで会った誰よりも私はDにとって"righter"だと言うけれど。

それから、今後も尾をひくだろう問題として、Dが友達との社交性を大事にしたいけど、私は2人の関係に集中したいと思っている違いを述べていた。Dは、友達つきあいを慎むつもりはないらしい。


じゃあ、Dは私に何を求めているのだろう。この問題を提起して、どうしたいと思っているのだろう。

謝っているわりには、「これからはもっと一緒にいるよ」という言葉は聞かれず。

一応自分が悪かったと反省していることを知らせたくて、それでいて「これからも、自分中心の生活を送ります。コミットメントはできません。あしからず」と言いたいのか?

「きみのことは、まだ本命かどうかわからないよ。だから色んなプレッシャーをかけるな」という念押し?

もしそうなら、私は何を望むだろう。Dに「君が運命の人だ!」と言われるまで努力してひたすら待つ....?それとも別れる....?

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by spiral103 | 2007-11-13 22:08 | Dと私

終わりかも~

土曜日の夜、親友のPちゃん、Kちゃん、そしてDを家に呼んで、タイ料理大会をした。

お互いあんまり面識はなかったのに、3人ともすぐに打ち解けてくれて、すごく楽しい夜になった。会わせた友達同士が仲良くなってくれるのって、とてもうれしい。

で、夜遅くに2人が帰ったあと、Dと一緒に皿洗いをして、一息ついたとき。

「話ってなに?」
と聞いてみた。

というのも、数日前にDが、
「話をしよう。僕たちの関係について、お互い言いたいことがあると思うから」
とメールをよこしたから。

私は、全然心当たりがなかったので、正直とまどった。で、話を聞いてみると次のようなことだった。

Dは、私たち2人の関係が次のステップへ進まないことについて、私がDの態度に不満を持っていると前から気づいていたらしい。それに加えて先日から、ショーンの情熱的な態度と比べて、優柔不断なDのことを私が暗に責めていると感じていて、それがプレッシャーだったようだ。

先を急ぐ私と同じようなペースで前に進めないDは、私に申し訳ないと謝った。泥棒が入ったときも私のそばにいるべきだったのに、アメリカで遊びまわっていて悪かったと。他にも、いろいろ、私にフェアじゃない態度を取ってきて悪かったと。一方で、私を愛しているけれども、私が望んでいるようなコミットメントが今すぐはできないと打ち明けた。

Dは今の関係はとても穏やかで心地よいけれども、過去の恋愛で感じていたような情熱的な気持ちじゃないので戸惑っていると言った。←が~~~ん。それって、一番大事なところじゃないの。

自分は昔の自分とは別人だし、こういう穏やかな恋愛を経験したことがないから、今の気持ちがどういうことなのか、自分でもよくわからないのだと。

Dは感極まって、ちょっと嗚咽した。私は、妙に冷静にそんなDを見ていた。どうすんの、私、どうなっちゃうの~

その後もいろいろ話したけど、だんだん疲れてきて、というか撃沈されてもう力が尽きて、その夜は終電終わってたけどDを家から追い出した。

私のことを、セクシーだのアトラクティブだのと言うくせに、パッションが感じられないって、それ言うか?

今、自分の気持ちを整理中。Dがどうしても会って話がしたいというので、今週も会うことになっているけど、どうなるか....

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by spiral103 | 2007-11-12 21:52 | Dと私

善き人のためのソナタ

久しぶりに胸の熱くなる映画を観た。

ベルリン崩壊前の旧東ドイツの物語。国民が国家に怯えながら暮らすことがどんなに理不尽で悲しく、憤りを感じることなのかを、この映画は淡々と、でもずっしりと強く心に訴えかけてくる。

運命に翻弄される小さな人間のドラマが、寒々とした空の下で、妙に澄んだ映像で語られる。

ただ暗い、気の重くなるような映画ではない。ブラックユーモアも散りばめられたこの作品には、私たちに世の中や人生について真摯に考えさせてくれるような、力強さと人間への希望がある。

こういう映画が作られることに対するうれしさと、こういう映画を観られることに対する感謝の気持ちを感じずにはいられない。

DVDジャケットを見て「暗そーな映画だなぁ」と敬遠することなく、多くの人に観てもらいたい1本です。

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by spiral103 | 2007-11-11 12:10 | 映画&音楽&本