恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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新居

やっと部屋も片付き、快適な生活が始まりました。やっぱ、自分ちっていいなあ~。しみじみ。

Dは今のところ、一日おきにうちに泊まっていますが、クローゼットにD専用の引き出しも1コ用意したし、だんだんうちに慣れつつあります。

ケーブルテレビに加入しようかどうか迷っているのですが、Dが目を輝かせて加入を促すので、入る方向で検討中。

今朝は私が早く出勤したのですが、帰ってきたら部屋がきれいに片付いてて、ベッドメイクもされてるし、食器も洗ってあった。私が、物の置き場所なんかで細かいことを言っても、「はい」って嫌がるふうでもなく素直に聞いてくれるのはありがたい。さりげなく、「きれいな部屋に住みたいの」と釘をさしておいたのが効いているのかも?

さて、新居祝いとして自分で自分にプレゼント、というわけで、先日カクテル・シェーカーを買った。これで、いろんなカクテルにチャレンジしたいなー。私のお気に入りカクテルは、
コスモポリタン、マティーニ、ディタ・グレープフルーツ、カンパリ・オレンジ、ブラッディ・マリーetc.  友達招いてパーティするしかないね、こりゃ。

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by spiral103 | 2007-09-26 22:56 | Dと私

同棲を成功させる方法

もーすぐプチ同棲を始めるにあたり、心構えをしっかり持っておこう、というわけで、どうしたら仲良く暮らせるか~?を自分なりに考えてみた。

というのも、以前、同棲をしてたった2ヶ月くらいで破綻したことがあるので、同棲にはとっても慎重なのだ。

あの時は、まだお互いのことをよく知らないうちに同棲に踏み切ったことと、お互いの仕事の休日が一致してなくて一緒に過ごす時間が取れなかったのが大きな原因だった。

だから、週末のデートのためにオシャレして、会っている時にドキドキするような、そんな時間を十分味わわないうちに、朝おきて寝ぼけ眼のすっぴん姿とか、トイレにこもる姿とか、そんなのばっかり見ることになって、しかも一緒に休日を過ごせなくて、お互いどんどん恋心が冷めていった。

愛情と信頼がまだ育ってないのに、ドキドキ感がなくなるのは、危険!

ところで、Dと私は一応、恋愛初期の♪うれしはずかし♪の時期は過ぎていて、信頼関係も順調に築きつつあるけれど、やっぱり不安なのは、

同棲しても馴れ合いに陥らずにいられるのかー?
ということ。結婚してる人からしたら、「ふふんっ」と鼻で笑われてしまうかもしれないけど、私は一緒に暮らしても、恋心を持ち続けていたいのですっ。

だから、相手の前では絶対オナラもしないし、鼻くそもほじらないぞーっ!(^^;) ←そーゆう問題か?

あとは、短気で気分屋な私がイライラして当り散らして険悪なムードにならないように、自分に言い聞かせることかな~。疲れたり、仕事の不満がたまったり、部屋が汚かったりすると、ネガティブになるし、イライラしてダメなのだ。

掃除に関しては、けっこうウルサイ私が、ずぼらなDに小言を言ってしまう可能性、

でもね、好きな人と一緒にいられること以上に幸せなことがあるかって考えたら、ちょっとやそっとのことはガマンしなきゃね~。←これさえ忘れなければ、何とかなるかなあ。なるといいなあ。

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by spiral103 | 2007-09-19 21:26 | Dと私

home sweet home

シカゴから帰ってきてDの家に非難してから、早4週目に突入しました。ああ、避難所生活を送る被災地の人の気持ちが、痛いほどわかる(T_T)。

Dのアパートは、私も20代の頃住んでたような、木造2階建ての小さなアパート。床は一応フローリングだし、ロフトもあって一見イマドキですが、とにかく暑い。安い建物は、やっぱり断熱材使ってないのかな。しかも、窓の網戸が風でガタガタうるさい。ドアだって、サムターン回しで空き巣に一発でやられそうな感じ。←防犯については、ちょっとうるさいですヨ。

今週末に引っ越すので、あと1週間の辛抱!と言い聞かせてます。それに、ようやくDも帰国します。なんかもう半年くらい会ってない気分。早く会いたい!

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by spiral103 | 2007-09-17 19:27 | Dと私

お金の話

さっき、ある40才でNYCに住んでいる独身日本人女性のblogを読んでいたら、「40才で家を持ってない男とは結婚しない」というフレーズがあった。

そっか~。私は、結婚相手に求める条件に、「お金があるかどうか」というのは考えたことがなかった。だからなのか、よく考えてみたら、私ってお金持ちの男に縁がないなあ....(^^;)

まあ、養ってもらおうとは思わないので、自分と同じくらいの稼ぎがある人なら文句は言えないのだけど、Dははっきり言って、貧乏だ。人生に対して、計画性がない。だから、今頃になってやっとキャリアを積みたい仕事が見つかって、これから借金して大学院で勉強するのだ。40才になる頃、ぜったい家なんて買えない。

それは自分の選んだ道だからいいとしても、もしDが勉強のためにアメリカに帰国することになったとして、「結婚して2人でアメリカで新しい生活を始める」という発想が、どこから出てくるの???食べていけると思ってるの?つまり、私がDを食べさせて行かなきゃいけないってこと?子供ができたらどうするの?←よく考えたら、なんか腹たってきたワタシ。

予期しない引越しで大金が必要なこともあって、なんかちょっと惨めな気分。やっぱりお金持ちの男って魅力的かも...。

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by spiral103 | 2007-09-11 20:06 | Dと私

プチ同棲

新しい部屋を決めた。今までの部屋はものすごく都心にあって便利だったけど、今度の部屋はそれに比べて20分ほど郊外へ行ったところ。その代わり、スーパーや日常生活に便利な店が充実してて治安も良い地域なので、暮らしやすいと思う。

Dとは、週末の他に平日も3日くらいは一緒に過ごすことから始めることにした。最初、お試し期間として1ヶ月一緒に住もうという話だったけど、それでうまく行かなかったら終わりというような締め切りを設けるのはいかがなものか、という話になった。で、少しずつやってみようというわけ。

だから、2人でも住める広さだけど、1人でも家賃を払える限度の部屋を借りることにした。実は、もしDが希望してるオンライン・プログラムのある大学院に合格しなかったら、アメリカに帰って普通に通学する大学院のプログラムを選ばないといけなくなるので、まだどうなるかわからないので、今、2人で大きな部屋を借りるのはちょっと待った、というわけ。

もしそうなったら、「遠距離恋愛になるか」「結婚してアメリカで2人で暮らすか」とDは言う。でも、どちらも好ましくないんですけど...。もちろん外国に住んでみたいとは思うけど、Dがアルバイトしながら通学して、私がフルタイムで働いて生計を立てるなんて、ちょっと荷が重過ぎる。

考えるときりがないけど、とりあえず新居が決まってホッとした。一緒に部屋を見に行った不動産屋さんの担当者が、
「お客さんがこの物件に決めなかったら、僕が決めたかったです~」
と言うくらい、相場に比べてお値打ちな物件をゲットできたんですヨ。19才で1人暮らしを始めてから8件目の部屋。しばらくはここに落ち着きたいなあ。Dも気に入ってくれるといいな。

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by spiral103 | 2007-09-08 22:50 | Dと私

沈黙

写真を送ったのに、両親からは音沙汰なし。なんか拍子抜け。

そして、Dからも数日メールが来ない。おいっ。(`-`;)

こんなときは本でも読もうかな。Dママがくれた本です。シカゴの街並みは、本当にこの表紙のように味があっていい感じなんです。それから、実はDの親友ショーンからも本をもらいまして、そっちはシカゴの写真集なのですが、同じ街角の写真を20世紀初頭と現在の2枚を並べて対比しているんです。それもとってもステキなんですよ。
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by spiral103 | 2007-09-05 20:16 | Dと私

親の反応

今まで30ウン年生きてきて、私は今まで一度も恋人を両親に紹介したことがありません。こんな人と付き合っている、ということすら、言ったことがなかったのです。

でも、今回、旅行から帰った翌日にたまたま母から電話があり、
「旅行行くって言ってたけど、いつなの?」
「昨日帰ってきたよ」
「あ、そう。いつもの○○ちゃんと行ったの?」

と話の流れから、実は付き合ってる人がいて、アメリカ人で、その人の実家に遊びに行ってきた、ということを話したのですが。

父、母、大パニック。 

うちの両親は、例えば白人といえばみんな金髪碧眼だと思ってるほど無知で、外国人に対する偏見も甚だしいので、ある程度の反応は予想していたけれど、やっぱり否定的で理解のない態度にはガッカリ。

母は、私がDの人柄の良さを説明して真面目につきあってることを話しても、
「日本人でそういう人はいないの?」
だし。

父は、出身大学はどこか、アメリカではどんな仕事をしてたのか等と詰問し、過去の2つの仕事を答えると、
「なんだ、仕事を転々としとるのか」
と、見下したような物の言い方。一つの仕事を長く続ける=良いこと、っていう昭和の頭です。ていうか、父こそ三流大学出て、仕事も成功しなくて、私は貧乏な家庭で育ちましたが。

ほんとに笑ってしまいます。両親が反対したところで、私の意志決定には何の影響も及ぼしませんが、ただもう少し気持ちよく対話ができればいいのになあ。私は昔から、両親とはうまく行かなかったんですね。

Dのご両親は私にあんなによくしてくれたのに、と考えると、情けないし哀しいです。とりあえず、両親には旅行の写真を送ってみましたが、どうなることか。

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by spiral103 | 2007-09-03 21:41 | Dと私

シカゴ おまけ

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日本へ帰る当日、Dが空港へ送ってくれました。チェックインを済ませ、さてバイバイと言うわけでハグをしたら、
I love you
だって。

とうとう言ってくれました。でも、予想してなかったので、えっ、えっ?えっと何て言おう、えっと、
「me too」
と言った後、いや、それじゃいかん、私も「love」って言わなきゃ、と思って、
「I love you, too」
と付け加えました。汗。

飛行機の中で、思い出してはニヤニヤしてました。

実は、シカゴ滞在中に、Dが9月末に東京に戻ったらとりあえず1ヶ月一緒に暮らしてみようという話になりました。それでお互いがうまく行けば、新しいアパートに引っ越す予定です。私のアパートの泥棒事件がきっかけとなったわけなので、泥棒が入ってよかったのかも?!

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by spiral103 | 2007-09-02 19:41 | 旅行

シカゴその7

8/24(金)
もう明日は日本へ帰る日。あさってがDの誕生日なこともあって、今日は2人きりで過ごすことにした。

午前中、シカゴ美術館に行った。ここは、とにかく巨大なので全部見るのは無理。だから有名なのだけ見ることにした。スーラの「グランドジャットの日曜日」とかロートレックの「踊り子」とか、私の好きなマグリットの作品も何点かあった。でもでも、一番見たかったホッパーの「ナイト・ホークス」は他の美術館に貸し出し中とかで見られなかった。(T_T) ああ、残念。

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お昼はチャイナタウンにあるDおすすめの店で飲茶を食べた。安いしうまい。午後は、Dがシカゴの治安の悪い地域を見せてあげるというのでドライブ。もちろん昼だし、メインストリートを走ってるだけなので大丈夫だけど、車は念のためロックして。

危険な地域というのは、ビルが空き家で、店も近くになく、空き地も多いのは万国共通。でも不思議なのが、駅の近くが危険だということ。駅から離れると安全になるってどういうこと??
それから、最近すごい危険だという地域を通ったら、昼間なのに大きな公園に誰も人がいなかった。流れ弾が飛んでくるからなのかなあ。先日のパーティに来てたDの友達の1人が、この近所に住んでいて、ギャングの1人から目をつけられているらしく、「ここを出てけ」と言われたらしい。彼は「自分は全く無害で、抗争には何の興味もない」と説明したらしいけど...。Dの友人にはそういうタフな人が何人かいる。でも、怖くないのかなあ。

その後、Dがよく遊びに出かけたという地区にも連れてってもらった。下北沢みたいな感じで変わったバーやクラブやレストランがあるらしい。次回、連れてってもらいたいわ。
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さて、いったん家に帰ったあと、ダウンタウンのジョンハンコック・センターというビルに出かけた。ここの96Fにステキなバーがあって、マティーニを飲みながら夕日と夜景を見た。絶景だった。それにロマンチック。で、バースデー・カードを渡した。カードにはメッセージの他に、Dがギターを弾く姿をスケッチしたのですが、とても喜んでくれた。プレゼントは家に置いてきたので後でわたしたんだけども、それも喜んでくれた。よかった。(*^-^*)

ほろ酔いになった後、チーズケーキ・ファクトリーというアメリカ料理のレストランに行くつもりが、混んでたのでジーノのピザ屋(DとショーンはここがシカゴNo1のピザだと言う)に行き、最後の夜も更けていったのでした。

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by spiral103 | 2007-09-02 15:53 | 旅行

シカゴその6

8/23(木)
10:30頃ようやく起きると、Dママが朝ご飯にフォッカッチャを用意してくれていた。これがまたおいしかった。ああ、いたれりつくせりって最高。

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昼過ぎにDの両親と私たちの4人で、建築ツアーに出かけた。これは、シカゴ川をボートでクルーズしながら街の建築のガイダンスを受けるというもの。地上で見るのと違った味があり、街の歴史もわかってとても楽しかった。
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夕方、車でシカゴの郊外のエバンストンに出かけた。ここは高級住宅街があり、庭付き1コ建ての典型的アメリカの住宅が立ち並ぶ。ドライブした後、おいしいインド料理の店でディナー。Dママから小説をプレゼントされた。シカゴが舞台の短編を集めたもの。ありがとう!

この日は、前日の疲れがまだ残ってたみたいで、早く寝てしまった。

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by spiral103 | 2007-09-02 15:28 | 旅行