恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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カテゴリ:語学&文化論( 23 )

英語学習 restart

育児休業中は時間があるから、英語の勉強をしようと思っていたのに、ぜんぜんしていませんでした。

私の英語力は、Dに出会う前の方が絶対に上だったと思います。もう、4〜5年まともに勉強してないような気がする...。

最近、得意だったリスニング力も落ちてきたような気がします。テレビドラマも聞き取れないことが多いし。苦手なリーディングはますます読めなくなってるし。語彙、いっぱい忘れてるし。

12月に1ヶ月近くアメリカに行くので、それまでにもうちょっとマシになりたいなー。

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by spiral103 | 2010-09-30 15:09 | 語学&文化論

日米ケータイ文化

友人がうちに集まったときに、ケータイで娘の写真を撮ったある友人が、
「ほんと、この音うるさいよね。なんとかならないのかなー」
と言ったのがきっかけでいろいろ話していたら、アメリカの携帯カメラは撮影音が出ないということがわかりました。

え〜〜、意外!

「アメリカって性犯罪が多いから、カメラの撮影音は必須じゃないの〜?」
と言うと、
「いや、日本みたいにスカートの下から撮影なんて、やる人いないよ」
だって。

うっそ〜。
でも、その場にいた数人のアメリカ人は、うんうんと頷きます。

なぜなら、
アメリカでは、そんなセコい痴漢はしないで、さっさとレイプしちゃうからだって〜。
なるほど。コワイヨ〜!!

やっぱり、ねじれた欲望も日本人は控えめなんですかね。

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by spiral103 | 2010-07-29 21:16 | 語学&文化論

facebookのゆううつ

私はやってませんが、Dはもちろんソーシャルネットワークサービスのfacebookをやっています。

facebookの利用者、アメリカではすごい数になってますが、私はDのやりとりを見ていてなんとなくイヤ〜な感じがしてしまうんです。

Dは八方美人なので、facebookの友達が200人を超えます。で、娘の写真をアップするたびに、いろんなメッセージが書き込まれるのですが。
「なんて可愛いの!」
「すっごい可愛いね!」
「可愛すぎる!!」
などなど、たいてい自分も子供をもつ友達からの書き込みで、それに対してDもいちいちお決まりの返事をしています。
「ありがとう。○○ちゃんもキュートだね!」

なんか、親ばかが集まって、自分の子供を褒めてもらいたいからよその子も褒める、というやり取りの場になってる気がして。

しようもな〜い。いちいち返事するのはDなので、私は関係ないとはいえ。

ところで、実はfacebookがらみでいろんな事件が起こってるらしいですね。
例えば、会社の人が採用募集に集まった応募者のfacebookをのぞいて、その人のプライベートなことや政治的思考なんかを見て採用の可否を決めたり。
恋人がfacebookのステイタスを「恋人あり」から「シングル」に変更したのに激怒して、その恋人を殺害しちゃったり。
コワ〜!

Dも、娘の写真に関しては、裸の写真を載せないように気をつけていますが、それでも幼児ポルノに使用されない保証はありません。

まあ、そこまで危惧するのもどうかと思うけど、私はなんとなく好きになれなくて、参加してません。

そんなこと言ってても、もしアメリカに移住したら、facebookやらないと友達作りに支障が出るとか言って始めるかもしれません。(^ー^;)

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by spiral103 | 2010-07-29 17:00 | 語学&文化論
先日、散歩の途中でDが突然、
「そーいえば、この前両親が来たときに、なんでラセンは『お義父さん(dad)、お義母さん(mom)』ではなくて名前で呼ぶのかって、母さんから聞かれたよ」
だって。

え〜〜〜?(汗)

実は結婚当初、ご両親をなんと呼んだらいいかDに聞いたら、名前でいいんじゃない?とのことだったので、ずっと名前で呼んでいたのです。ちなみに、Dの妹弟の配偶者がなんと呼んでいるか聞いたところ、一人は「dad,mom」で、もう一人は確か名前で呼んでるというので。

結婚当初、Dの両親から私宛におめでとうカードが届き、そこには「from Mom and Dad」と書かれていたのですが、あんまり気にしていなかったんですよね。

Dが、「じゃあ、一般的には何て呼ぶものなの?」
とお母さんに聞いたら、
「普通は『dad,mom』よ」
と言ってたらしいんです。

早く言ってよ〜〜〜。つーか、「一般的に」じゃなくて「お母さんはどう呼ばれたいの?」って聞けよD!!

さて、ど〜おしよっかな〜。

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by spiral103 | 2010-07-26 21:02 | 語学&文化論

アメリカ式、口約束

前にも書いたことあるかもしれませんが。

Dと私の認識の違いからときどき私がイラッとくること、それは「約束」の本気度です。

例えば、「来月、一泊でどっか旅行しよう」という話になったとして、私は宿を探したり、日程を調整したりと、本気で計画をたてます。ところが、Dは別の予定を入れてしまい結局旅行には行けなくなります。
「行くって言ったでしょ〜」と私。
「行けなくなったんだからしょうがないでしょ」とD。

つまり、Dにとってのこの約束は、「行けたら行こう」くらいの気持ちでしかなかったということです。

これはDだけではなくて、Dの友達とのつきあい方を見ていても同じように感じます。彼らはその場ではすごく前向きな発言をするのですが(「来週、また会おう」とか「今度一緒に○○しよう」とか)、実現される可能性はけっこう少ないです。

だから最近は、
「それってどのくらい本気なの?」
と確かめるようにしています。

けれども先日、久々にやられました。
Dの古い友人が1週間東京にくるので、私に会いたいし赤ちゃんを見に家に来たいという話があったので。私は、真面目に部屋の掃除して、おもてなしのメニューを考えて買い出しして、けっこう準備したにもかかわらず、結局その人は来ませんでした。他の友人に会ったりいろいろ予定を詰め込みすぎて時間がなくなったからだそう。
むっか〜!
その人の口約束の軽さにもムカっだし、それを予期できなかった私自身にもムカ。
肩すかしをくらっても動じないように、何も準備しなければ良かったのかなあ。

これって文化の違い?それとも個人による?
私の親友の一人(日本人)も、若い頃はそんな感じだったのですが今はきっちり約束を守る人になりました。ということは、やっぱり個人によるところが大きいのかな。でもでも、やっぱり文化の違いもあるような気がする。

とにかく、まだまだ私にはそれらを受け入れる訓練が足りてないようです。

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by spiral103 | 2010-06-29 13:30 | 語学&文化論

夫の両親が滞在

昨日までの2週間、Dの両親がうちに滞在してました。

正直、来る前は「2週間も耐えられるかな〜、気が重いな〜」と思っていましたが、ふたを開けてみれば、とってもラクな2週間になりました。

というのもアメリカの訪問は、ホストもゲストも気を使わないのが原則らしく、ぜ〜んぜん嫁らしいことをしなくてよかったからです。

最初の2日間くらいは私が料理をしたのですが、2日目の夜にお義母さんから「料理禁止令」が出て、その後はずっとお義母さんが作ってくれました。もちろん娘の面倒も見てくれ、Dと私の二人だけの外出も勧めてくれ、私は毎日たっぷり昼寝ができるわ、もう極楽状態でした。ラッキー!

お義母さんは料理が上手で、今回作ってくれた中ではチキンモーレ(チキンのココアソースがけ?メキシコの代表料理らしいです)、アサリのパスタ(ガーリックとイタリアンパセリの入ったリングイネパスタ)、エビカレー(タイカレーとインドカレーを足して2で割ったような感じ)、フランスパンのフレンチトースト(オレンジの皮入り)が私的には大ヒットでした。さすが食にこだわるイタリア系アメリカ人だけあって、イタリアン以外もどれも美味。そしてエスニック好きな私のツボにはまりました。

アメリカの都市部では、世界の料理が本場の味で楽しめるから、エスニック好きなアメリカ人のエスニック料理に対する精通度はかなりのものだと思います。日本よりはるかに移民の数が多いから、本場のレストランも多いんですよね。日本では中華とインドとタイとイタリアンはとっても美味しいと思うけど、その他の外国料理はまだまだ日本向けにアレンジされたものが主流だから、例えばアメリカ南部料理の代表の一つ、ジャンバラヤだって、ケチャップ味なんかでどうどうと「ジャンバラヤ」って言ってるレストランがあって驚きます。

というわけで、食いしん坊な私も大満足の2週間でした。


その他、Dの両親は2人ともとてもリベラルで、感じの良い気取らない人たちでした。政治の話や医療制度の話は、とても刺激になりました。そして、最も印象的だったのは、彼らのグローバルな考え方です。

例えば、北朝鮮の攻撃について話したときに、私が
「アメリカにとって、もっとも脅威的な国はどこだと思う?」
と聞いたところ、お義母さんは、
「国をあげるのは難しいわ。だって、イラクもアフガニスタンもその国の人々が悪いわけじゃなくて、アルカイダという組織が問題なのだから。まあ、イランの現大統領はとにかくひどいわね」
などと、政権とか組織をしっかり見極めて意見する姿に私はちょっと感動しました。

物事を単純化して一般化する危険をちゃんと認識してる、良識のある人々で良かった〜と思いました。


さて、娘の面倒をたっぷり見てもらって楽した私たち、今日からまた寝不足な日々が始まるのかしら...。ちょうど娘は3ヶ月になりました。

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by spiral103 | 2010-05-26 18:38 | 語学&文化論

カルチャーショック!

アメリカのDの両親のために、娘の動画をあるサイトにアップしています。

先日、お風呂に入れるために、寝ている娘をくすぐって起こそうとしている動画を見たDママが、
「あなたたちにも予定があるのはわかるけど、あれは虐待じゃないの」
だって。

え〜〜〜っ?!

最後に起きた娘が泣き出すシーンで終わっているので、確かにかわいそうかもしれないけど、虐待って言われるとは晴天の霹靂でした。もちろん軽い気持ちで言ったのであって、強く非難してるわけじゃないのはわかるのですが。

それで考えてみたのですが、たぶん日本人にはそれを虐待と感じる発想はあんまりないんじゃないかなと思います。でもアメリカでは、一般的に人権の意識が高いし、動物保護にも積極的な人が多いし、そのへんは敏感な問題なんでしょうか。馬もクジラも食べる日本文化と、毛皮のコート着てる人が卵を投げつけられるような西欧文化。ただ、あちらでは実際ほんとのひどい虐待も多いという事実から、敏感になってるとも考えられるけど。でも、日本でも最近は子供虐待のニュースが増えてきてますよね。

それにしても、ちょっと心外!
来月、Dの両親が来日して2週間うちに泊まるのですが、家事や育児のことでいろいろ言われたら嫌だな〜。なんか気が重い〜。

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by spiral103 | 2010-04-24 11:04 | 語学&文化論

からだに良くないこと

私はもともと、それほど健康志向ではなかったのですが(ジャンクフードよく食べてたし)、最近体が自然にスローフードを欲しているみたいで、料理もちゃんと生のものから調理するようになりました。
無添加のだしを使ったり、冷凍野菜は使わないとか、簡単なことだけですけど。

化粧品もなるべく添加物の少ないものをと思っているのですが、こないだ輸入化粧品の店で買ったアメリカ製のリップは、最近まれにみるすごい匂いと味でびっくりしました。

「アメリカでNo.1」とかいう触れ込みだったので騙されて買ってみたら、もうその唇をつけたカップでお茶が飲めないほど、強烈な味がするんです。いまどき、めずらし〜。

アメリカって、いまだにスイーツとかも激甘なのが主流なんでしょうかね。エコとかオーガニックとか叫ばれていても、それが主流になるには時間がかかるんだろうなー。

Dに関しては、体によくないライフスタイルのアメリカ人というイメージはあまりないのですが、一つだけあげるとすれば、それは「薬を多用すること」かなあ。

体に不調があると、薬で解決しようとする癖。これは私はぜんぜん賛同できません。時差ぼけのときは必ず睡眠薬を飲むし、痛み止めを多用する。体の自然治癒力を伸ばそうという発想がないんですよねえ。

西洋と東洋の思想の違いっていうと大げさだけど、西洋の発想って極端だなーと思うことがよくあります。たとえば、西洋人にはベジタリアンが多いけど、日本人にはとっても少ないのはなぜ?って考えると、バランスよく食事をすることで健康でいられるっていう発想が西洋にはないからなのかと思ってしまいます。あと逆に、食生活はなんら変えずにジムで運動さえすれば健康になると思ってる西洋人も多いし。

まー、いいんですけど、他人のことは。でも、パートナーと価値観が違うと、歩み寄りが大変かも。

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by spiral103 | 2009-09-26 12:45 | 語学&文化論

信じるもの

政治と宗教の話は誤解を招きやすいので面倒なんだけども。

最近、オバマ大統領の著書「合衆国再生〜大いなる希望を抱いて」(The AUDACIYT of HOPE)を読んだ。彼の前向きな粘り強さがよく伝わってくる本だと思う。聡明で行動力があって、政治の世界の現実を十分理解していながら、一貫してヒューマニズムの姿勢を失わずにいられる彼には、世界が期待するだけのことがあるとやっぱり思う。

ところで、こないだディカプリオとケイト・ウィンスレットの「レボリューショナリー・ロード」を観に行ったとき、Dと私で映画に対する反応が違って興味深かったことがある。あの映画は、二人が怒鳴り合うシーンがたくさんあるのだけど、Dはそれで頭が痛くなったと言った。一方、私は別に、ぜんぜん。

Dの家族は、互いをののしったりするようなことのない穏やかな家族だけど、私は家族が辛辣な物言いをするのに慣れて育ったからかなあ。だから私たちの関係においても、私はすぐに怒るけど、Dはためてためて最後に爆発するタイプなのかも。私は、Dがもっと気軽に私に対する不満を言ってくれたらいいと思うけど、言わないからと言って不満がないわけじゃないってことを、心に留めておかないといけない。むむ....。

話は変わって、ディカプリオつながりで「ディパーテッド」を最近見た。その後、この監督(マーティン・スコセッシ)が遠藤周作の「沈黙」を映画化するという記事を読んだ。
遠藤周作って、しっかり読んだことなかったな〜。というわけで、手近にあった「白い人、黄色い人」を読んでみたのだけれど。

やっぱり神様のことはピンとこないし、なんか違和感。だから「黄色い人」のテーマの方が共感できる。けれど、遠藤周作は原罪とか救済とかに対する西洋人と日本人の意識の隔たりを理解しつつも、自分は生涯クリスチャンでいたのかな?そのへん、何でかな。

Dに神様を信じるか聞いてみた。
そしたら、Dにとって神様は自然とか生命とか宇宙だそう。「それって、神様って呼ばなくても良くない?誤解されるよ」と言ったら、「そうかもね」だって。

幸い無宗教なDと私に宗教問題はないけれど、国際カップルには大きな問題になることもあるだろうなあ。

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by spiral103 | 2009-02-15 19:53 | 語学&文化論

食文化の違い

Dと私は、ありがたいことに食べ物の好みが似ていて、一緒にいてぜんぜんストレスはないのですが、たまにえっ?と目からウロコなことがあります。

例えば、タバスコ。

私は、ピザやミートソース系のパスタにタバスコを振りかけて食べるのは、ごく普通だと思ってたのですが、Dに言わせると「ありえな~い!」らしい。

じゃあ、メキシコ料理はどうよ?タコス、ブリトー、エンチェラーダetc. タバスコ使いそうじゃない? ところが、メキシコ料理にはチリだそう。確かに、お店なんかではタバスコに似てるけど違うボトルがテーブルにおいてあったりするなー。

じゃあ、何に使うのよ?

「う~ん、ハンバーグとかホットドッグとかかな」
え~~、そうなの?


例えば、マヨネーズ。

キャベツの付け合せにマヨネーズかけて食べるのも、ありえないらしい。まあ、私もマヨネーズはあんまり好きじゃないので、サラダには市販のドレッシングを使っていたけれど(てゆーか、それ以外の方法を知らなかった)、Dはドレッシングはいつも手作り。

手作りっていっても、オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょうをまぜるだけ。でもこれが、びっくりするくらいおいしいんです。以来、ウチではもっぱらこれを使用。


そんな、こだわりのあるDだけど...

冷蔵庫に何も食べるものがないからって、キムチのでかいパックをまるごと食べて夕飯を済ますのはどうかと思うよ。

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by spiral103 | 2008-06-19 10:27 | 語学&文化論