恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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カテゴリ:恋バナ( 38 )

先日、タイ旅行みやげにタイカレーペーストなどをもらったので、くれた友人ともう一人の友人を呼んでタイ料理を作りました。

メニューはトムカーガイとパナングカレー。トムカーガイは、お店でも気分によってトムヤムクンと交互に注文するくらい好きなスープです。パナングカレーは、今回初めて食べた&作ったのですが、ピーナッツバターの入ったマイルドなマレーシアのカレーらしく、お店の味は知らないけどけっこうおいしくできました。

ところで、この友人2人は、ここ数年ずっとシングルです。そのうちのKは、私が妊娠したために一緒に旅行に行けなくて寂しいとこぼしていたけれど、別の友人とタイに行ってきたばかり。もう一人のPは、ロッククライミングにはまりヨセミテにも出かけてしまう強者。

二人とも、趣味や自分の生活をとことん楽しむ姿勢がステキです。シングルで寂しいと言うものの、じゃあ婚活にいそしんでいるかというと、ぜんぜんそういう気配はなく、まず自分が楽しくいられる毎日を送ることを優先しているタイプ。

でも、それじゃ出会いがないじゃない?と言うと、
「そうなんだよね〜。結局、あせってないってことかなあ」
だって。

私は、あせるタイプで積極的に出会いの場に出かけていたので、彼女たちみたいな余裕さはなかったなあ。恋愛がうまくいかないと人生終わりみたいに落ち込んでたこともあったし。

婚活しつつ、自分を見失わずに自分の価値観を持ち続けられるっていうのがベストだと思うけど、それなかなか難しいのかなあ。でも、彼女たちのあまりのマイペースさに、ちょっと心配になってしまう私。←ほっとけよ(^^;)

いい出会いって、運以外にもやっぱり出会いの数をこなさないといけないと思うんだけど...。う〜む。

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by spiral103 | 2010-02-03 15:06 | 恋バナ

恋愛体質

私の会社の上司(50代)が再婚しました。
彼は、3人の子供と資産家の妻、裕福な暮らしと安定を手放し、別の女性との結婚を選んだのですが。

私たち同僚の感想は、
「エネルギーあるよね」
「石田純一も真っ青」
でした。

恋愛体質なんだろうなあ。女性好きで有名だったし。浮気や離婚については賛否両論あるにしても、恋愛するパワーを持ち続けていられるってことは、すごいなあと感心します。

ところで、恋愛をしやすい「恋愛体質」と、相手がいないとやって行けない「恋愛依存症」は別物ですが、私の親友の一人が「恋愛依存症」で、この先ちょっと心配です。

彼女は、昔から常につきあっている男性がいるタイプでした。たいして好きじゃなくてもとりあえず一緒にいて、別にもっといい男が現れたら乗り換える、を繰り返していました。だから、逆に相手から別れ話を持ち出されると、ものすごく動揺して、何も手につかなくなってしまうのです。

数年前、つきあっていた彼に求婚され、彼のことがあまり好きではなかった彼女が渋っていると、
「実は別の女性から告白された。もし君が僕と結婚を考えられないなら、僕は君と別れてその女性とつきあってみようと思う」
と言われました。
もう、彼女は大パニック。独りになるかと思うと、怖くて、精神不安定になって。自分の身勝手さを頭では理解しつつも、結局、彼を手放せずに結婚しました。

そんなわけだから、結婚前も今も、彼女は浮気を繰り返しています。少し前は、旦那を置いてオーストラリアに半年くらい留学をし、そこで出会ったオージーに本気になってしまい、失恋して悩んでいました。何も知らない旦那さんが気の毒というか、彼女の身勝手さにあきれるのですが、そうは言ってもいつも本気で傷ついてしまう、やっかいな彼女です。

彼女が今後、幸せな恋愛をすることができるのかどうかわかりません。が、それは彼女がシングルになる覚悟ができるかどうかにかかってくるような気がします。
シングルの期間を経ずに、運命の出会いをする人もいるだろうけれど、人生そんな思う通りにならないものだから。

孤独を知り自分を見つめること、それは人間関係においてとっても重要だと思うんです。

身近な人の2つの例に接し、そんなことをちょっと考えたのでした。

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by spiral103 | 2009-08-27 13:12 | 恋バナ

恋愛は賭け

友人Mちゃんの恋愛相談にのってきました。

Mちゃんには、知り合って(つきあって)2ヶ月のアメリカ人の彼氏がいました。

関係はとっても順調に行っていることを、お互い確認していたとのことなので、真剣なおつき合いとまではいかなくても、単なるデートよりはもう少し進んだ関係だったと思われます。

彼には2歳の娘がいて、8年連れ添った日本人の奥さんと半年くらい前に別れたばかりでした。平日は彼が、週末は奥さんが娘の面倒をみているそうです。でも、ちょうどMちゃんとつきあい始めた頃には、彼のお父さんが来日していて娘の面倒を見てくれていたので、彼とMちゃんは普通の恋人のようにデートに出かけることができました。

でも、1ヶ月半くらいしてお父さんが帰国してしまうと、彼は再び娘の世話をしなければならなくなりました。平日の昼は会社の中の託児所に預かってもらい、土曜は朝に奥さんのところへ連れて行き、日曜の夕方に迎えに行くという生活です。

彼の気分は急に落ち込んでしまい、Mちゃんに別れを切り出しました。

「今は自分を見つめなおすのに精一杯で、Mちゃんに十分コミットメントできない。これからも何も約束はできないから、Mちゃんは自分の人生を一番に考えて欲しい」

何度か話し合ったけれど、彼の気持ちは今はどうにもならないみたいです。

奥さんと彼の間には、1歳そこそこの娘を抱えて離婚に踏み切る大きな出来事があり、それはたぶん奥さんに非があるらしいのですが(Mちゃんは教えてくれないかったので)、彼は奥さんのことはふっきれているようです。それに、娘の育児に悩んでいるのでもないそうです。むしろ、ずっと自分が面倒をみたいけれど、娘のためを思うと母親に合わせることも必要だからというわけで、毎週あわせているそう。

なんだか大変な彼。仕事も忙しいらしく。ちなみに、彼は日本語が話せず、Mちゃんは英語があまり得意ではない...。

Mちゃんは30代半ば、結婚して子供も産みたい派。でも、彼の娘をとってもかわいがっているし、娘にもなつかれているのです。

複雑な人と恋をしてしまったMちゃん。


彼の気持ちが落ち着くのを待つことと、Mちゃん自身もどうしたいのか時間をおいてみるのが良いのでは...と、ありきたりなアドバイスをしたけれど。

Move on! ...の方が良いような気もするなあ。彼に賭けるのはかなりのハイ・リスクだと思うけど...。
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by spiral103 | 2008-10-06 21:00 | 恋バナ

いまどき珍しい

同僚の男の子がもうすぐ結婚するのですが。

彼は28才、うちの会社では珍しくイケメンでオシャレ、礼儀正しく、仕事もできる良い子です。で、きちんと式や旅行のプランをたて(1年も前から日取りを決めていた)、結婚にあわせてマンションも買って、準備万端です。

ほんと、計画通りに人生を歩んでいて、適齢期に結婚して、適齢期に子供も作るんだろうなーという感じ。奥さんは銀行員で、さすがファイナンシャルプランナーだけあって、人生もプランどおりというか。

でもね、そんなんで窮屈じゃないのかな?←ほっとけよ、私(^^;)。

だって、結婚後は彼はお小遣い制でやっていくらしんですよ。しかも、月々25,000円。奥さんいわく、
「お昼が500円で飲み物が150円として、月20日としたら13,000円でしょ。あと12,000円も好きなことに使えるじゃない」
だって。

え~、そりゃないよ。共働きの夫婦で、子供もまだいないのに。ちょっと、奥さん、それコントロールしすぎじゃない?そんなんじゃ飲みにも行けないし。周りの先輩も、
「そりゃあ、大変だな」
ってあきれてるんですが、本人はいたってうれしそうなんですねー。

本人いいならいいですが。
世の中には、いろんなカップルがあるもんだな~。

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by spiral103 | 2008-09-20 17:46 | 恋バナ
先日、国際結婚カップル2組がうちに遊びにきたときに、お互いにパートナーの前でオナラをするかという話になって。

どちらのカップルも結婚して何年もたつけど仲良し夫婦ですが、1組は平気でオナラしまくり、もう1組は一度も相手の前でオナラしたことないとのことでした。

へええ、やっぱり人によって違うんだな~。

ちなみに、Dは私の前で盛大なオナラをよくしますが、私はしたことないです。そんな話をしたあと、皆が帰ってからDに、
「ワタシの前でオナラして。遠慮しないでよ」
と頼まれました。でもね~。

なんとなく、恋愛モードがなくなる気がして心配な私。

だって、先日、別の女友達と話をしていたら、彼女はまだ新婚1年目なのに、彼との性生活は2年近くないとのことで....。もう、男女として見れないようで。愛情はあるけど家族愛みたいなものだから、と。

それでいいのかな~。

やっぱり、健康な男女関係を続けるためには、健康な性生活も必要だし、そのためには恋愛モードも必要なのでは~。

どうしたら恋愛モードが長続きするんだろう?

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by spiral103 | 2008-09-04 21:38 | 恋バナ

過去のひと

やっと週末。ヘロヘロになって残業して帰る電車の中は、いつも酒臭くて腹が立つ。女性専用車みたいに残業専用車あったらいいのに。酒気をおびている人は乗れないってやつ。

ところで、昔恋して振られたスイス人からメールが来た。とうとう日本を去るらしい。これからも連絡取れるようにと、PCのメアドを再確認のため教えてくれたのだけど。

かれこれ3年くらい会ってないし、今までもごくたまにメールをくれたくらいで深いつきあいがあるとはいえない。そんな私とこれからも連絡を取りたいと本気で思っているんだろうか。日本を去るので感傷的になってるだけだろうか。

思えば、彼はミステリアスな男だった。

出会った頃、私が彼に夢中になって、彼も私のことをまんざらではないようなそぶりを見せ、1度だけ関係を持った。けれど、彼にとって私は「運命の人」ではなかったらしく、恋人になることはできないと告げられた。彼は、過去につきあった女性たちにも「運命」を感じたことがなく、だらだらと付き合うことに意味を見出せないからと、前の彼女と別れてしばらくたっていたところへ、私と出会ったのだった。けれど、やっぱり私にも「運命」を感じなかったようで、運命の人に出会うまでは誰ともシリアスな関係を作るつもりはないことを告げられたのだった。

「運命の人」に出会えば直感でわかるものだと彼は言い、つきあってみなければ運命の人かどうかわからないという私の言い分は、受け入れてもらえなかった。

玉砕した私は、もう2度と彼に会わなくてもいいと思った。彼が「運命の人」に会うまでストイックでいようが、遊び歩こうが、それらはもうどうでもよかった。

なのに、お互いフランクに胸のうちを話した後は、何故か彼は私のことを気にかけてくるようになった。私は失うものがないから率直にいろんなことを話し、彼は私のことを知っていくうちに私のことを気に入ったようで、彼の態度は以前とは異なりとても親しげで私を気遣うものに変わっていった。でもそれは、友達以上恋人未満の危うさをはらんでいたから、私は彼をふっきろうと努めた。

その後、私に新しい恋人ができてめでたく彼とは疎遠になったけれど、私の誕生日とクリスマスには彼は必ずメールを送ってきた。けれど、私が彼の誕生日を聞いても、決して教えてはくれなかった。忘れた頃にメールを送ってきて思わせぶりなことを匂わすくせに、私が彼の個人的なことを聞くとはぐらかす。それに、彼は一度も私が誰かとつきあっているか、聞いてきたことがない。

彼は今も運命の人を見つけられずにいるのだと思う。そうでなければ、いまだに私に連絡をしてくるはずがない。かつて自分に気があった女をいつまでもキープしておきたいというのは、男心なのだろうか。

一度恋愛関係にあった男女が良好な友情を築くには、お互いに現在の恋愛がうまく行っている場合でないと、難しいような気がする。

彼とは二度と会うことはないだろうという予感がする。最後にさよならのメールをしようと思うけれど、あたりさわりのないメールにするか、彼のミステリアスさに対する不信感をぶっちゃけ書くか、迷っている。いや、メールを書くという行為自体が、そもそも私がまだ彼に固執している証拠なんだろうな...。

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by spiral103 | 2008-04-12 13:32 | 恋バナ

外専の悲哀

外国人専門、つまりガイジンしか恋愛対象にない人を侮蔑的な言葉で「ガイセン」と言うけれど、最近この言葉にとても悲哀を感じます。特に、白人男性を求める日本人女性を指して使われたときに。

私もここ数年は白人男性としか付き合っていないので、「ガイセン」と言われればそうなのかもしれません。じゃあどうして「ガイセン」なのと言われると、自分でもうまい答えが見つかりません。別に白人に限定しているつもりはないけれど、事実そうなっているということは、何かあるのかもしれません。昔、英語の先生だった黒人男性に憧れた時期があったし、韓国人の知人のことをとてもカッコイイなあと思っているし、とてもセクシーな同僚(日本人男性)に毎日ドキドキしてるし、自分では人種差別の考えは全然もっていないつもりだけど...。

「タイ料理が好きとかエジプト文明にどうしても惹かれるというのと同じで、私はただ白人男性が好みなの」
と言い切る私の友人Mちゃんの回答は、単純明快で気持ちがいいです。

だから、私は「ガイセン」が恥ずかしいことだとは思わないのですが(この言葉は好きじゃないけど)、六本木あたりを徘徊して、スーツ姿の金持ち風な白人男をハントする日本人女性の必死な様子は、見ていて気の毒になります。

いや、自分に今恋人がいるから上から目線でそう見ているのではなくて、なんというか、恋愛ってもっとピュアなものじゃないの?という疑問が半分、でもその気持ちもよくわかるという共感が半分。

国際交流パーティに行ってもロクな男がいないし、ネットの出会いも同じ。「メトロポリス」のアドの年齢が30代女性比率が高いのを見るたびに、きっと何年も同じことを繰り返しているんだろうなあと思うと、切なくなります。

友達のMちゃんも、そこまであざとくはないけれど、やっぱりなかなか出会いがないし、出会っても続きません。それをどう乗り越えていくのか、それは人種にかかわらず恋愛の普遍的なテーマなんですが。私もまだまだ試行錯誤中。

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by spiral103 | 2008-03-22 15:00 | 恋バナ

洗練されていく男

先日、Dが入手したコーエン兄弟の最新作「ノーカントリー」を一緒に見ていたら、殺し屋の男がめちゃめちゃ不気味で、見た目もぞぞ~っとする感じで、も~途中でたまらなくなって観るのをやめてしまいました。話しかけられたらチビリそうなくらい!

ところが、この殺し屋を演じたハビエル・バルデムさん、アカデミー助演男優賞を取ってました。

で、授賞式の彼、めちゃめちゃカッコイイじゃないですかっ。さわやかだし!

人間てこんなに見た目変わるもんなんだ~、と感心してしまいました。ほんと。

それで思ったのは、男は多少ぶっさいくでも、オシャレのセンスがゼロでも、あとで手を入れれば何とでもなるんだということ。ずぼん短くても、オヤジみたいなジャンパー着てても、女の手一つで変身できるので、男を選ぶ際に、第一印象だけで却下したら損だよな~と思います。

あと、結婚してる男は、余裕が感じられて実物よりカッコよく見えるというのも、ありがちな事実。

だから、表面的な「今」の部分だけで判断しないで、素材をしっかり見て選ぶのが賢いと思うのです。男も生鮮食品も。

いや、それくらい衝撃的でした、ハビエルさん。

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by spiral103 | 2008-02-26 22:59 | 恋バナ

むくわれない恋

カナダ人とデートしているMちゃんが、うちに泊まりに来ました。彼との近況を聞くと....

うまく行ってないとのことでした。

クリスマス前に彼とご飯を食べに行って、そのときは和やかに楽しく過ごし、手編みのマフラーをプレゼントしたら、彼はびっくりしたけど喜んでくれたと言ってたのに。

クリスマス休暇で帰国した彼から年末にメールが来て、「きみのためにお土産を買ったよ」と言っていたのに。

年が明けて、そろそろ日本にもどっているかと思い、Mちゃんがメールしたら、

「今年で日本を去るかもしれない。だから、誰とも真剣につきあう気はないんだ」

って手のひらを返したかのようなメール。

Mちゃん、わけわからず。彼を問い詰めようと思ったけれど、ちょっとしばらく距離を置いてみようと思うとのことでした。Mちゃんいわく、
1 年が明けてからカナダで彼に何かが起こった。
2 日本に帰ってきてから、職場で何か嫌なことが起こった。
この、どちらかだと思うとのこと。

Mちゃんは、彼の、まるで2人の間に何事もなかったかのような態度に、とてもショックを受けてました。

う~~~ん。

こういうふうに、男の突然の言動が理解できないことって、私はほとんど経験したことがないので(私はいつも振られる予兆がしてから振られていたので、ある意味驚かなかった)、Mちゃんに何とアドバイスすればいいのか、よくわかりません。

でも、これは、恋愛における文化の違いからくる、例の誤解ってやつかもしれないな~と、ふと思いました。つまり、日本では何度かデートをすると、「つきあっている」=「彼氏、彼女」と考えることが多いし、「つきあいましょう」と言ってからデートを始める場合もあると思いますが、カナダでは何回かデートしたくらいでは、つきあっているとは考えないと思うんですね。

Mちゃんは、すっかり彼を恋人扱いしていますが、実際にデートしたのは5~6回。しかも、出会った最初の頃は毎週会っていたのが、だんだん彼の理由で会えなくなっていったところからして、ああ、なんか彼はMちゃんにあんまり夢中じゃないのかも、という印象をもっていたんですが。

かわいそうな事態になってしまいました。

Mちゃん、次、行こうよ、次。

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by spiral103 | 2008-02-06 22:42 | 恋バナ

香水は必要?

同僚と、香水をつけるかつけないか、という話になって。

うちの会社はみんな地味なんですが、そんな彼らの多くが香水をつけているという、ちょっとびっくりな事実を発見しました。しかも、男の子たち。で、何故かブルガリ率が高かった。

いいねえ。イマドキの若者。香水も控えめにスマートにつけててオシャレです。←でも、ぜんぜん気づかなかった私って...(^^;)

やっぱり香水は、何かの拍子にホワンと匂うのがいいですな。私は、食事のときに匂うのが嫌なのと、めんどくさがり屋なので、勝負デートぐらいしか香水をつけたことはなかったのですが、要は控えめにつければいいんですよね。ちなみに、私はムスクの香りが好きです~。

デートでキスとかハグとかしたときに、相手にいい匂いがするとすごくセクシーですよね。とゆーことは、私もいい匂いでいたいわけで。デート相手に、
「君の香りが好きだ」
と言われると、(よしっ!)と思ったものです。

Dは私とつきあい始めてから、カルバン・クラインをつけているのですが、私は逆にDとのつきあいが長くなるにつれて、何もつけなくなってしまいました。Dは、私が香水をつけると、
「いい匂い♪」
と褒めてくれますが、何もつけなくても、
「いい匂い♪」
と言うので。鼻、悪いに違いない。

でも、これからちょっと、匂いのオシャレに気をつけてみようかな。

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by spiral103 | 2008-02-02 13:43 | 恋バナ