恋愛と笑いのある日々をめざして奮闘し、アメリカ人Dと2009年8月入籍、2010年2月出産。さらなる将来を模索中の30代♀。


by spiral103
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国際交流パーティでケンカ

東京では、毎週どこかで「国際交流パーティー」なるものが開かれている。

出会いを求めて、私も何度かそーゆうパーティーに参加したことがある。それで知り合って恋に落ちたことが2回ばかりある私としては、パーティーを非難するつもりは全くなく、ネットの出会い系サイトと同じように、立派な出会いの手段の一つだと思っている。

けれど、先日参加したパーティーで、「あ~も~、当分の間、パーティーはいいや」と思う出来事があった。それは、

...ケンカ。

女30代にして、何やってるんでしょーねー。恥ずかしいです。

そのとき私は、Dに対する気持ちが自分でもよくわからなくて、気晴らしにパーティーなんていいかもと思い、女友達2人と一緒に出かけたのだった。

会場に入ってすぐ、近くにいる男性と目があったので挨拶をし、話し始めた。イギリス人で、在日10年で、シティバ○クで働いているというその男は、サイクリングが趣味だと言った。私は最近、マウンテンバイクで多摩川を70キロくらい走ったところだったので、東京ではどんなコースがおすすめか、などという話をふってみた。

15分くらい話しただろうか。私は飲み物のお代わりをもらうためにカウンターへ行こうとしたところ、その男がついてきた。「次は別の人と話したいんだけどな~」と思いながらも、しょうがないので引き続きその男と話していたところ、「名刺をあげる」と言い出した。

そーすると私の連絡先も請われるわけで、私はその男と友達や恋愛関係になるつもりはなかったので、「悪いけど、名刺はもらえません」と断った。「つきあっている人がいるので」と言った。

そうしたら、その男「彼氏がいるのに、なんでこのパーティーにいるの」と驚いた表情をした。私は、「いろんな人と話すのは楽しいし、友達に誘われたから」と言った。その男は、気まずそうにその場を去っていった。

さて、気を取り直して、私は別の人と話を始めた。大学の研究生だというセルビア人の彼は、実直で真面目そうな若者で、私が国のことや戦争のことを聞いても、一つ一つ丁寧に答えてくれる好青年だった。六本木によくいる不良外人とは違う印象だった。それで、楽しく話をしていたら、突然、

「で、彼氏は元気なの?」

と声をかけられた。振り向くと、さっきのイギリス人だった。そして、
「彼女はボーイフレンドがいるんだよ」
と、セルビア人に向かって言った。2回繰り返して言った。

セルビア人の彼は、無言だった。

私は、他人の会話に割りこんできて嫌味を言うこの男に対し、ムッとして、
「あなたに関係ないでしょう」
と言った。するとそいつは、
「この人(セルビア人)が時間を無駄にしてると思ったから、忠告してるだけだ」
と言う。頭にきたので、
「このパーティーはカップリング・パーティーじゃないはずでしょう。彼氏・彼女がいる人が参加しちゃいけないっていうの?あんた、何様?!」
と、まくし立てたところへ、セルビア人が、
「彼女に彼氏がいたってかまわないよ。ほっといてくれよ」
と私をかばうコメントを述べてくれた。(←あくまで冷静に。ここポイント)

で、イギリス人は退散した...。きーっ!

でも、このあとやっぱりセルビア人からもメアドを聞かれて、なんだか断りづらくて教えてしまった。私の中では、「やっぱりDがいい」という結論が出たので、メールをもらっても「ごめんなさい」するしかなかった。そんなら、最初からアドレス教えるなってことですよね、ハイ。

ちょっと反省。とゆーわけで、当分パーティーは自粛する方向です。

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by spiral103 | 2006-11-18 18:56 | 恋バナ